履歴書の書き方
履歴書は自分を売り込むPRパンフレット!履歴書の記入は黒、若しくは青のボールペンで丁寧に書き込む。誤字脱字があれば修正せず新しい用紙に書き直しましょう。
履歴書は基本を押さえ、奇をてらわない!
日付
履歴書を事前に郵送する場合は投函日を記入し、面接に持参する場合はは面接日を記入します。写真
写真はスーツ姿で清潔感のある髪型、化粧で3ヶ月以内に写真屋さんで撮影してもらった証明写真を使用しましょう。写真の裏面に名前を記入し糊付けします。スピード写真は辞めましょう。名前
名前の読み仮名は「ふりがな」の場合は平仮名で、「フリガナ」の場合はカタカナで記入します。住所・電話番号
住まいがアパートやマンションなど集合住宅の場合は建物名、部屋番号までしっかり書きましょう。電話番号は固定電話、携帯電話の両方がある場合は連絡がとり易い方を記入しておきましょう。
学歴
まずは1行目に学歴を書きます。学歴は小学校から最終学歴までを記入します。小中学校の義務教育は卒業年度のみを記入すれば良いが高校、専門学校や大学などは入学年度と卒業年度を記入する。現在、在学中の場合は卒業予定年度と学校名、専攻科目や学部の後に卒業見込みと記入します。大学受験の為の予備校などは記入しない。
例)
| 年 | 月 | 学歴/職歴 |
|---|---|---|
| 平成5 | 4 | 兵庫県神戸市立○○小学校 卒業 |
| 平成5 | 3 | 兵庫県神戸市立○○中学校 卒業 |
| 平成5 | 4 | 兵庫県立○○高等学校 普通科 入学 |
| 平成5 | 3 | 兵庫県立○○高等学校 普通科 卒業 |
| 平成5 | 4 | ○○××大学 経済学部 入学 |
| 平成5 | 3 | ○○××大学 経済学部 卒業(卒業見込み) |
職歴
職歴は学歴の下に1つ欄を空けて、まず職歴と書きます。会社名は正式名称で略さずに記入します。応募書類に職務経歴書が必要ない場合は配属先や昇進などの情報も記入しておきましょう。
退職前に就職活動をしている場合は「現在に至る」、退職後の場合は「一身上の都合により退社」と記入し、次の欄の右寄りに「以上」と記入し締めます。
新卒で職歴がない場合は「なし」で良い。
例)
| 年 | 月 | 学歴/職歴 |
|---|---|---|
| 平成5 | 3 | ○○××大学 経済学部 卒業 |
| 平成5 | 4 | ○×商事株式会社 入社 |
| 大阪支店営業部 配属 | ||
| 平成5 | 4 | 北海道支店営業部 配属 |
| 平成5 | 4 | 一身上の都合により退社 | 平成5 | 4 | 株式会社○×物産 入社 |
| 福岡支店営業部 配属 | ||
| 平成5 | 4 | 一身上の都合により退社 |
以 上 |
資格
資格は取得年度順に正式名称で記入します。資格取得に向けて勉強中のものがあれば記入しても良いが面接で質問される場合もあるので嘘は辞めましょう。
志望動機
郵送で書類選考がある場合は、ここでしっかりとPRする必要があります。志望動機には会社への志望動機や職業への志望動機があります。その業界の魅力、その会社の魅力、その仕事の魅力を整理し何故その仕事がしたいのか?何故その会社で働きたいのか?を要点をかいつまんで記入します。
