面接対策
就職活動における最大の山場はやはり面接でしょう。書類選考、筆記試験を乗り越えて最後に難関が待っています。
情報収集
面接を受ける企業や職種の情報をできるだけ収集しておきます。特に未経験の職種である場合には、その職種の良いイメージをもとに働きたいと思い志望動機も良い面に注目したものになりがちですが、事前に情報収集する事で悪い面、大変な面が見えてきます。志望動機の最後に一言「○○など大変な面もあると思いますが、それでもやってみたいと思いました。」と付け加えることで面接官の印象も変わります。
企業ホームページがある場合はチェックしておきます。
また、飲食店などを受ける場合は事前にお店に行き、一度は飲食しておいた方が良いでしょう。
面接時の想定質問集
前職の退職理由「仕事が嫌」、「人間関係」などではなく前向きな退職理由を考えましょう。正直に答えれば良いというものではありません。
スキルアップ、ステップアップの為の退職など具体的に説明できるように考えておく必要があります。
志望動機
志望動機は会社に対する志望動機と仕事に対する志望動機に分けられます。
なぜ、その仕事をしたいと思ったのか?これは前職と違う職種で面接を受ける場合は特に重要になります。
その会社、仕事のどういった点に魅力を感じたのか?
自己PR
過去の実績や経験をもとに自分を売り込みます。勿論、失敗体験から学んだことなども話次第ではアピールポイントになります。
最後に何か質問はありますか?
必ず質問しましょう。「特にありません」は禁句です。
考えれば質問はいくらでもあるはずです。
例えば、実際に携わる仕事の詳細、一日の仕事の流れや研修制度の有無など入社した際の事を質問すれば「やる気」をアピールすることができます。
最近、読んだ本
最近、話題になっている書籍を一冊は読んでおきましょう。
最近、気になったニュース
最近、話題になったニュースや社会現象などをチェックしておきましょう。
笑顔
「笑う門には福来る」という言葉がありますが、相手に与える印象の中で表情が占める割合はかなり大きいです。営業の研修で鏡を前に「笑顔」の練習をしたり、電話営業の際には鏡を前において「笑顔のチェック」をしながら営業電話をしたりする会社があるくらい「笑顔」は重要です。
笑顔で喋る声としかめっ面で喋る声では声の印象、トーンも変わります。
つまり、相手の視覚と聴覚に良い印象を与えることができるのです。
創造して見て下さい。緊張してしかめっ面で話す志望動機と笑顔で話す志望動機のどちらに良い印象を受けますか?
是非、鏡を前に「自然な笑顔」の練習をして下さい。笑顔で話す練習をして下さい。
